ゆるやか階段リフォーム 大田区 Yさん 戸建リフォーム 

「Y邸 絵のある暮らし、はつらつハウス」

マルトミホーム、窪寺真理さんよりネーミングして戴いた、「私達の家」6月末に着工し、9月10日引き渡しとなりました。誠に、工事に関係して下さった全ての方々に、又周囲から、いろいろとご親切にエネルギーを送って下さった全ての存在に、あらためて、「ありがとうございました。」と。幸福を素直に感じている昨今です。

施工に当って、まず会社を選んで決めなければなりませんでした。一番に声をかけて下さったのは、友人の藤原、池田さん姉妹でした。「今度、家を建てる時は、マルトミホームにしたい。」とハッキリとした一声でした。それは、木の香り、木の温もり、安心した自然環境の部屋でリラックス出来る、明るい家。そのものを、伝えたかったのだと、直ぐにわかりました。

工事が進行して行く内に、現場担当の窪寺真理さんを通じて、「木」に対する感性、感覚、それに付随して来る「家造り」に対する真姿な方行づけを知って、「完成度の高い目的に叶った家」がつぎつぎと描き出されて来るのが、ハッキリとわかりました。それは、とてもラッキーな瞬間、瞬間の継続でしたから。
リフォーム・・・仕立て直しete。人体の悪い部分を手術して、切り取ったり、交換したり、最先端医療は進んで細胞レベルまで操作したり、宇宙レベルまで夢の実現を拡げています。人類は何処から来て、何処へ行くのか?と言う話しになってしまいそうです。が。

なにしろ「私達の家=絵のある暮し はつらつハウス」は、完成して、来る人来る人、まだ来ていない人まで待っています。メパチクリさせて、ニコニコして喜んで下さいます。マルトミホームの皆さん「ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。」

ゆるやか階段リフォーム 大田区 Yさん 戸建リフォーム

-工事担当者からのコメント-

はつらつハウス 絵のある暮らし  
「ゆるやか階段」で家を使い続ける選択

今一件のお仕事が終わろうとしています。

施主様は今年4月に比較検討のための1社として出会いました。

木の家が大好きなマルトミを知る方からのご紹介で、
木造2階建てで、使っていない以前事務所スペースだった1階に生活スペースを移したいとご相談いただきました。

拝見させていただくと、急な階段が目に留まり、玄関のスペースも手狭なご様子。実は、ご主人が、階段で足を滑らせて肋骨を折ったことがあると。それは、何とかしなければ。
簡単にホーミー(住まい)教室にて「住まい方」の話をさせて頂きまました。
窓の向き、風の流れ、光の取り入れ方、使い勝手とゆるやか階段の話と。
現地調査をして、ふたを開けてみないと分からない部分もあるリフォームでしたので、仮説を立てさせていただきながら、提案とお見積りをさせて頂きました。

この時、何社かの建築会社さんにも相談されたようです。
結果、ご縁を頂き契約となりました。

降りるのが怖くない、ゆったり階段2段増やして、踊り場つけて、更に明るくなって

床を開けてみると、基礎は、思っていたよりもしっかりしており、何か所か柱や梁をを抱かせ補強し、排水管の勾配やり直し、基礎の補強と、これからもこの住まいでの安心して暮らして頂けるよう改修工事をさせて頂きました。とは言え、想定外のことも起こり、その都度、Yさんに相談。するとスパっと判断してくださるYさん。そして、「
きっかけ、きっかけを頂いたのよね」っといろんな経験談をして下さいました。人生の先輩としてのYさんご夫妻からこちらが、教わることが多かったです。

お会いすると、いつもこちらが元気を頂いて帰るそんなお仕事させていただきました。間取り計画の時に、階段の位置と玄関の広さ、そしてキッチンあーでもないこーでもないとの、打ち合わせが、今は、懐かしいです。ご縁に感謝しています。ありがとうございました。